日本、アジア新記録で「銀」…男子400リレー

9

日本人はトラック種目で世界に通用しない。
長らく言われてきたことがいよいよ覆される時が来た。

歴代で100m9秒台が1人もいない日本という国で、
チーム力で世界で2番目に速い国に成り上がってしまった。

ロンドンに続いて山縣の動きが良い。
桐生のコーナーリングも他の3走選手と比較してずば抜けて良かった。
桐生に至ってはなんとまだ20歳。すごい時代が来たものだ。

—————————————————-
リオデジャネイロ五輪は第15日の19日(日本時間20日)、陸上男子400メートルリレー決勝で、日本(山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥)は37秒60のアジア新記録・日本新記録をマークして、2大会ぶりのメダルとなる銀メダルを獲得した。

陸上のトラック種目で日本勢がメダルを獲得したのは、男子では2008年北京大会の400メートルリレーの銅メダルが初めてで、男女を通じて銀メダルを獲得したのは、1928年アムステルダム大会の女子800メートルの人見絹枝以来、88年ぶり。
—————————————————-




LEAVE A REPLY

*