広告ブログへの移行準備中

ゆっくりした日々が流れています.
人生のちょっとした休憩期間.

後輩がtwitterで流していた言葉
「高校は人生の春,大学は人生の夏休み」はまさにその通りだと思う.

今は夏休みの最後をゆっくり暮らしている感じ.
これから始まる怒濤の生活を前に,最後のゆとりw

最近は広告の本を大量に読めてきたし,そろそろ少しずつ出力していきたい.
まだまだ無知で世間知らずではあるだろうけど,
思ったこと・感じたことなんかをどんどん綴っていきたい.
昔陸上の理論でがたがた語っていたように思いをぶちまけられたらいいな♪
(こんな感じ 参考: 陸上競技100mについて思うこと: http://akitayan.com/archives/592

といってもいざ働き始めないと何も見えてこないもの.
今は経験を取ることができない分,知識を蓄えています.

まずは広告の定義から.
広告は「広く告知する」というよりは「広く告白する(告る)」もの.
生活者とのコミュニケーションを確立することで,クライアントと生活者を繋げ,
最終的にはクライアントの売り上げアップに貢献することが目的.

最終目的を重視するがために,日本では消費者(生活者)側向け広告以上に
企業側向け広告が主流になりがち.海外で逆も多いみたい.

現代はテレビCMを出せばすぐに商品を売れるという時代からシフトしてきているみたい.
単発メディアでの宣伝に生活者が興味を示さなく?なってしまったので,
今ではメディアを組み合わせることで生活者を動かす戦法がはやっているご様子.
その際,ただメディアを組み合わせるだけのものを「メディアミックス」というのに対して,
メディアをうまく利用し生活者を動かす仕組みをつくることを「クロスメディア」と呼ぶみたい.
良いクロスメディアの実現にはかなりシナリオを考えまくる必要があるみたい.

今流行のクロスメディアこそまさにコミュニケーションをデザインすること.
カタカナ用語が並ぶとかっこいいイメージは持てるが,
わかったようなわかっていないような曖昧な状況に陥りがち.
広告の世界ではかっこつけたがりが多いためかwカタカナ用語がやけに乱用されている.
まずは言葉の意味を理解して自分の言葉に落とし込んで理解していきたい.

この半年間,広告に興味を持つようになって生活してきたわけだが,
この世界は本当にたくさんの広告で溢れかえっていることを改めて認識した.
電車を乗ればつり革広告.テレビをつければCMが流れ,町を歩けば看板が乱立.
パソコンをつければバナーが表示され,友達と会話すればCMの話題.
なんという面白い世界に足を踏み入れたんだろうかw

これだけ生活者との接触ポイントが多いものを対象に仕事ができることを嬉しく思う.
その道で輝けるよう努力して,後には多くの人の生活に影響を与えられる人間になりたい.
自身に限界を作らず,粘り強く課題と戦って,最高の結果を残し続けたい.

春になるのがとても楽しみ!!




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