11 1月 2012

24時間営業ジムに通います。

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プール付き、ジャグジー付き、24時間営業ジム『パシフィックスポーツクラブ』
これからは少しずつ運動していきます。

目的は【筋肥大】か・・・【陸上復帰】か・・・。
悩み中。どちらにせよ、運動再開です。

やっぱ適度な運動しないとダメです。
日々の活力を養ってきます。

25 1月 2011

パソコンのお掃除 (練習風景動画付)

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MacBookの残り容量が138MBになっていた(笑)
何も保存できない.やばいやばい.
というわけで,修論パワポ作成を中断してパソコンの整理.

必要なくなった資料を全て外付けHDに入れて6GBの容量を確保!!


同時に,面白い動画なんかも発掘w
以下は大学3?4年?時の練習風景動画です.

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26 11月 2010

大学陸上部

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大学陸上部の友が2人でうちに泊まりにきた.
夜の22時から朝の9時までの短い時間だったけど,久しぶりに会えて楽しかった!

久しぶりの陸上の話.
昔はよく議論したw

次の日は陸上部の様子を見に行くらしい.
俺は発表会参加だ><
またの機会に一緒に走りたい!

14 9月 2008

全カレ最終日

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占部さん競歩 と 大西やり投

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あびちゃん棒高跳 と かっきー高跳び

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おめでとう!!

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全カレ入りしたメンバー と 4回生

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おまけ☆(ゆきひと,お世話になりました! & 帰りの新幹線)

13 9月 2008

全国インターカレッジ2日目

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しんぺー幅跳び。
4継の早稲田男子と女子のももこさんがすごかった・・・まじで。

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4回生でとんかつ屋。

12 9月 2008

最後のインカレ

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4×100mR: 40秒73(一応シーズンベスト)
100m: 11秒03


今ある力を出し切った結果です。
理想とはかけ離れていたものの、満足のいく走りはできました。
気持もすっきりしています。
もうしばらくは100mを走ることはないかな・・・。
明日からは応援がんばります!!

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矢野100m準決勝 と 多田棒高跳

11 9月 2008

全カレ前日

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今日は全カレ前日。東京入りしました。
国立競技場へ行って、タータンは競技場の雰囲気を確かめながら
少しだけ体を動かした。
夕飯は弟とアズと新宿の定食屋さんへ。
人が多かった・・・。
明日から試合開始なんで、今日は早めに休みます。
ではでは。

22 8月 2008

京大戦

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京大戦(全てオープン参加)
100m 11秒23(-0.9)
幅跳び 6m25
やり投 38m後半?
走って跳んで投げて・・・様々な動きもできて,いい練習になりました☆
全てオープンでの参加だったのでかなり気楽に陸上を楽しみました♪
(正直,10秒台は出しておきたかったけど・・・後半失速しすぎた><
全カレまであと20日です.
そろそろ本格的に始動します.
あと2週間ちょいで10秒5とかを求められるのはきついけど,
リレーを走るからには最悪でも10秒7くらいまでもっていくつもりです!
中学から始めた陸上競技.
もはやベテランと言われてもおかしくないくらい長い間,陸上をやってきました.
これまでの経験を生かして・・・あと20日,心を切り替えて練習に励みます.

20 7月 2008

愛知県選手権個人2日目

Athletic Meet No Comments

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100m出たけど・・・
スタートと同時に両足を攣って11秒15.
後輩たちの前で情けない姿を見せてしまった.
イメージ,体のキレは相当良かった(と思う)のに,体が完全についてこん.

でも,たくさんの人が応援に来てくれて嬉しかった☆
夜はガスト行ってから,ゆうじんちでお泊り.
たくさん遊んだよ(^。^)

19 7月 2008

愛知県選手権個人1日目

Track and Field No Comments

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大西の800m,惜しくも決勝に残れず・・・.

05 7月 2008

愛知県選手権リレー2008

Athletic Meet 3 Comments

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今日は愛知県選手権リレー本番.
朝,瑞穂サブトラックでのアップ中に大西が3走を走ることに決定.
リレーの結果は
43秒73?(組5位)

結果だけ見るとわからないだろうが,去年と同様最高のレースが出来た♪
松末→俺と繋ぎ,俺→大西と繋いだ.
大西→信田と繋いだ時には組で2位.

さすがに信田の4年間怪我続きだった足では
順位を守ることはできなかったが,むしろ,
信田の中1ぶりのリレー and 2年ぶりのレースで最高のシチュエーションでバトンを渡せたこと.
信田が怪我にも負けず,最後まで走り切ってくれたことに感動している.

本当にいいレースだった.
また,今回の試合に関してたくさんの人にお世話になった.

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長谷川が足を手術していてリレーを走れないとわかって,
かつ大西が西日本インカレで自分の種目と被っているとわかり,
リレー出場を諦めかけていた時に,真っ先に手を挙げてくれた太田くん
太田くんがいなければ今日のレースはなかった.
しかも,太田くんがリレーを走りたいと強い意志を示してくれた時は
太田くんを走らせてあげたいと心から思った.
けど,今回はチームとして走らせることができなくて本当に申し訳ない.
来年はアンカーでの爆走,期待してるよヾ(^▽^*
愛知に来てくれて本当にありがとう!

愛知県で試合があるとわかって,わざわざ1時間以上もかけて,
瑞穂に応援に来てくださった同大OBのゆうき先輩
本当はもっとゆっくりいろいろなことをお話ししたかったのですが,
先輩もお忙しそうで・・・非常に残念です.
でも,先輩が来てくれるというnewsは間違いなく
僕らのモチベーションを高めてくれました.
そして,実際に競技場で会えて,めちゃくちゃ嬉しかったです!
応援ありがとうございます!

俺が試合に出ると聞いて,たった1人で応援に来てくれた滝高の永田さん
まさか1人で来てくれるなんて思ってもいなかったから本当に嬉しかったよ.
しかも,今日1日,うちの大学のマネージャーになってくれたしね(笑)
1日中連れ回してしまってごめんなさい…… ( 〃..)ノ ハンセイ
でも,永田さんがいてくれたから雰囲気も良くなって
より良い思い出を作ることが出来たよ.
たった1人で来てくれてありがとね!

そしてメンバーの皆,
それぞれが自分の出せる最高の走りをしてくれてありがとう.
自分の調整方法を持っているはずなのに2時間前アップを
させてしまってごめんよ,松末
でも,走り自体は西日本インカレより間違いなく良かったと
僕は勝手に思っています(笑)
バトンも本当はもっと攻めれたんだろうけど,去年のこともあって,
練習不足も重なって,かなり安全に通してすまない.
時間があったらもっと攻めて,良いバトンパスをしたかったね.

約束通り,隣のレーンのO崎高校を瞬殺してバトンを渡せたよ,大西w
一発でバトン渡せなくてすまなかった.
けど,やっぱり大西は本番に強いね.
普通800mランナーの急な出場であの走りはできません.
ナイスランだったよ!去年のマイルといい,
愛知リレーメンバーには絶対に欠かせない存在だね.
来年もぜひ愛知県メンバーの伝統を受け継いでやってくれ.

2年ぶりのレース,お疲れ・・・信田
久しぶりに思い切り走ってどうでした?
ちゃんと楽しめましたか?
思えば愛知県メンバーを結成させて4年・・・.長かった.
信田の,愛知県の地,瑞穂運動場で選手権リレーを走りたい
という思いで開始された作戦,
1年目はメンバー不足で断念
2年目は大西の怪我で断念
3年目は試合に出れたものの肝心の信田が怪我で走れなかった.
そして,4年目の今日.今年もいろいろあったけど,やっと走れたね,アンカーとして.
たぶん足は全然万全ではなかったんだろうね,今年も.
それでも今年が走れる最後の年だから,無理にでも走ったんだよね.
皆もそれをわかっていたから,今回のレースは勝敗以上に
信田にいかに良い状況でバトンを渡し,気持ち良く走ってもらうかを考えていた.
だから太田くんじゃなく,大西の方がうまく2,4走を繋げてくれると思った.
太田くんは今期実験2つで寝不足続き,練習不足の状態にあったから.
太田くんも自分から,自分がサポートするから大西に走ってもらいたい
と言ってくれた.いい後輩たちを持ったよ,僕らは.
本番のレースもしっかりやるべきことをやってくれて・・・

バトンにこもった思いはしっかり伝わりましたか?
高校,大学入れて初めてのリレーの感触はどうでしたか?
そして何より,
人で埋め尽くされた瑞穂運動場のトラックを駆け抜けた気分はどうでしたか?
想像通り?それとも想像以上?
どちらにしても今日は楽しかった.
俺にとっても,しばらくリレーを走る予定はないし,
最後のリレーとしてはふさわしいレースだったよ.
ありがとう.

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帰りのコメダにて

↓↓↓↓今日のレース動画↓↓↓↓

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04 7月 2008

愛知県選手権リレー前夜

Athletic Meet No Comments

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今日は2つの大企業に対しての研究デモを見学.
改めて自分の選んだ研究内容の規模の大きさを実感.
その後は今日800mを走った大西と応援に行っていた太田くんと
共に名古屋駅までぶらりぶらりと2時間かけて鈍行電車旅.
最初元気だった2人(写真左)も
後半はバテバテ!!ε= (++ ) (写真右)
明日は愛知県選手権リレーです.
4×100mR...勝負というよりは思い切り楽しみます!
怪我続きだった信田の初の晴れ舞台.
しっかりバトン繋げます☆

参考:去年の愛知県選手権リレー → 4継 マイル

03 7月 2008

西日本インカレ

Athletic Meet No Comments

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100m予選: 10秒93(+2.4) 組4位
研究やらで1ヶ月練習できていなかったので,特別いいわけはしません.
現実を受け止めるのみです.
陸上で能力を維持することの難しさを存分に感じています.
今日は悔しいというよりは,むしろ思い切り走れてすごく気持ちよかった.
やっぱり少しずつでもいいから走り続けたい・・・.
と,言っている暇もなく,明後日は愛知県選手権リレー.
明日は朝研究室行ってやるべきことして,夕方愛知に帰省です.
今日はいい刺激になったし,明後日は信田に良い形でバトンを繋ぎたい!

P.S. 大西へ.
今日はいきなり家に押し掛けてしまってすまない.
そして,いつも勝手なことばっか言って,振り回してすまない(><)

19 4月 2008

京都インカレ

Athletic Meet No Comments

100m予選: 10秒75(+0.6)
100m決勝: 10秒77(+1.8) 4位
4×100mR決勝: 41秒18 1位

あぁ~・・・攣るm(__)m
練習の出来てなさを気持ちでカバー!!!!!!!
関西インカレまでは最低でも週4で部活ができるように調整していこうと思う.

27 12月 2007

ミラーニューロンの奇跡!?

Theory 9 Comments

今日は陸上と脳に関するちょーーっと面白い話をします.
ミラーニューロン」っていう近年発見されたニューロンには完全に新しい役割があるって話.
このニューロンは脳の運動前野にあり,驚くべき二重の役割を持っている.

人が,たとえば指でナッツをつかむなどといった特定の行為をするときだけでなく,他の人が全く同じ行動をするのを見るときにも,活性化するそうだ.
そうしたニューロンは,他者の行為の観察と自分の行動の遂行とを,実質的に結びつける.
このニューロンは最初はサルの脳でえ発見され,今では人間の脳にも存在することが明らかになっている.
だが,もし感覚が身体行為の一種だとしたら,「感覚ミラーニューロン」,つまり感覚を持つという他者の行為の観察と自分も同等の感覚を持つという行為の遂行とを結びつけるニューロンの存在の可能性が浮上する.それについての興味深い証拠は多く出てきている.
例えばすごく簡単に・・・
1.自分の隣の人がピンで刺されているところを見ていると,自分まで痛い.
2.自分の隣の人があくびをしているところを見ていると,自分まであくびしたくなる.
3.自分の隣の人が咳き込んでいるとことを見ていると,自分の肺や喉もむずむずしていくる.
こんな経験絶対にあるはず!!!
これらは人間の脳内には,他人の(痛いなどの)感覚に対して実際に鏡のような効力を持つニューロンが存在するという証拠!?
んでまぁ,何が言いたいかっていうと,ここからは完全な仮説,ってかただの推測w
陸上においてもトップアスリートの動きをビデオなどで何度も何度も見ることで,脳内のミラーニューロンが活性化されて,その感覚を模擬体感?学習することが可能なのではって話!!
つまり,トップアスリートの動きを細かく研究して,いざ自分で真似てみようと体を動かすと,脳がしっかりインプットしているからその動きに取り掛かりやすい・・・みたいな.
医学の知識全くないけど,満更間違いでもないのでは!!!!????
だって,例えば大学の陸上部での話.
結構大学によって,その大学っぽい走り・・・みたいなのがあることない?
指導者がいたらその影響は大かもしれないけど,指導者がいない所でもなぜか微妙に動きが似てたり...
練習が同じだからだといえばそうかもしれないけど,もっと・・・なんか脳の働きみたいな・・・面白いものを信じたいw
どこの大学でも一番速いやつの影響は大きいと思う.
そいつの動きを観察している内にミラーニューロンが勝手に自分の行為の遂行と結びつける.
そう考えると一緒に練習(観察)する相手はすごく重要になる.
自分の所属場所に自分より速い(動きの良い)やつがいたらそいつを観察.
そこでは自分が一番!ってときはビデオ研究をしっかりやり込むのも面白い!
もちろん,人の真似,人の動きができたから速くなれるわけじゃないことはわかっている.自分の体にあった走りの技術を掴むことは大切.
でも,やっぱり速い選手は良い技術を多く持っているわけで,自分より速いやつは自分より何かを持っていることになる.(技術,柔軟性,筋力,精神など)
それを少しでも盗むことができれば自分にとってきっとプラスになる.
そういった意味で,”他人の走りを見ることも練習”も間違いではないかもね.
矢野はいつだってトップアスリートのビデオを繰り返し見ている.
自分の家でも,他人の家でも(笑)
もしかしたら,やつのずば抜けた運動センスの良さはそういった地道な努力の積み重ねに対して神経細胞が応えている結果なのかもしれないw
こいつは面白い♪
けど,気をつけなければいけない点が2つ.
1つは,共感に基づく感覚は本当の感覚にどれほど近いのだろうかということ.
他者の痛みを観察している者が感じる痛みは,本当に痛いのだろうか.ほとんどの人にとってその答えは,模倣された感覚は直接生じた感覚ほどの強さはない,ということになるだろう.
もう1つは,致命的かもしれないことも.
痛みや眠さといった「感覚」と走りの技術などで感じる「感覚」を混合させて良いのかどうか.
本能的で無意識な感覚に近い感覚と意識的に感じる感覚.全然違う気もするさー.
そこらへんは医学部じゃないんでよくわからんし,調べる時間もないってかめんどくさい(汗
とりあえず今年はビデオを見まくって,運動感覚(センス)が良くなるかを自分の体を使って実験してみよっかなw
半無意識的に脳にデータ記憶(インプット),なんて楽な練習だ.睡眠学習並みだw
と,(寝不足で?)テンション上がってあれこれ妄想してしまった・・・m(__)m ただいま午前5時22分.
そんな僕は現在,ニコラス・ハンスリーの『赤を見る(Seeing Red)』を読んでレポートしているところです.脱線しすぎましたな.
今回のレポート課題は【赤はなぜ赤いのか】です.
謎すぎる課題だよ・・・まったく.
でも・・・この本は面白いわ☆☆
2004年春にハーヴァード大学で著者が行った講演を本にしたもの.
内容は,目の前のスクリーンに映っている赤色を見るという単純な状況を分析することにより,感覚を手掛かりとして意識の本質に迫って行くというもの.
・・・はい,ここまで読んでくれた人よ.
しょうもない記事に時間を費やしてくれてありがとう(~_~;)

18 11月 2007

大腰筋と疾走速度の相関係数は0.912

Theory 7 Comments


大腰筋を鍛えたら(太くしたら)速く走れるかどうかは正直よくわからない.
このデータはただの結果であって,過程ではない.
相関係数は,あくまでも確率変数の線形関係を計測しているに過ぎない.
また,確率変数間の因果関係を説明するものでもない.
けど,大腰筋が太くて疾走速度が遅い人が1人もいない
というのがこのデータのすごいところだと思う.
なぜいないのだろう?
大腰筋が太いだけでその使い方がわからなければ,
速く走ることができない人がいてもおかしくない気もするが・・・.
そもそも大腰筋は意識的に鍛えることが不可能なのか!!??
走りの中でしか鍛えられない筋肉なのか!!??しかも速く走ることでしか.
そのへんはよくわからない.
けれども,この相関係数0.912という数値にかけてみたい.
相関係数が確率変数間の因果関係を説明するものでもないとわかった上で,因果関係が成り立つと信じて・・・積極的に鍛えていく!!
因果関係を証明する努力をすることも大切なことではあるけど,それよりは鍛え方を考えた方が選手としては有意義だと思う.
法則を知らずして,創造は生まれません.
という言葉があるけど,法則を見つけるのは選手の主たる仕事ではない.それをやるのは科学者の仕事.
俺の正直な意見としては,科学者が長い時間とお金をかけて研究してわかっていないことをスポーツ関係の学部でもない学生が解き明かすことは相当難しいと思う.
それがやりたくて陸上をしているなら構わないが,俺はそれ以上に強くなることを望んでいる.
今回の場合,何を信じ,何を疑うかは人の勝手だが,俺は大腰筋は積極的に鍛える必要があると思っている.情けないことに,データを基に論理的にそれを説明することはできないが,練習の中で,感覚的にその必要性を感じている.
俺は大腰筋の作用よりも大腰筋の鍛え方について時間をかけて考えていきたい.

18 11月 2007

大腰筋を積極的に鍛えたい.

Theory 1 Comment

矢野としんぺーとアズ(みずともは途中で用で抜ける☆)でインナーマッスルについて語った.かなり熱い討論w自分の意見のぶつけ合い.これが好きでたまらない(笑)
疾走速度に大きな関係のある大腰筋はインナーマッスル.簡単には鍛えられない.体の奥にある筋肉を動かすこと自体難しいのに,それを強化(筋肥大)するために負荷をかけようと思うと,どうしてもアウターマッスルまで鍛えてしまう.できれば大腰筋だけに直接刺激を与えたい.もっとも効率良く強化できれば,それが一番良いのは当然.その方法論について何時間か語ったw
それで,解散してから少しインナーマッスルについて調べてみて自分なりにまとめた.

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05 11月 2007

冬季練習『練習方針・計画編』

Theory 4 Comments

まず最初に,去年の冬の練習法は自分の中で決して間違っていなかったと思う.
実際に記録のアベレージは上がり,記録のマックス値も0.2秒更新できた.
大学ではシーズンが始まってすぐに関西インカレ,全国インカレといった大きな試合があるため,
ピークをある程度早めに持ってこないといけない.
なので,今年の冬の練習も去年と大きく変えるつもりはない.
ただ,改善すべき点は多くあったので,そこは良くしていきたい.

改善すべき点
・レース全体を意識した練習が少なく,スタート→加速→スピード維持の繋ぎの部分の練習ができていなかった.レース構成を考えた練習が必要.
・腰回りの筋力の大切さを知っておきながら,集中的に強化できていなかった.ウエイトは強化の割合を考えて行う.
・練習バランスが均等ではなかった.走跳力柔をほぼ均等に行い,力の最大出力の仕方を体で覚える.走練習だけを行いすぎないように注意する.
・練習の全てに意味を与えることができていなかった.仮になぜそれを行っているかと聞かれて答えられないような行為は練習とはいえない.全ての練習に意味を与える必要がある.
・体をもっと大切にする.定期的に治療院へ通って,怪我を完全防止する.怪我をしてしまっては目標を達成することが困難になる.事前の対策をしっかりと行う.
・計測タイムにこだわり,走りの技術力向上に集中できていない時があった.何のための練習かを忘れない.

大まかな計画
11月(走り中心):ウエイト再開.練習リズムを確立させる.目指す走りを見つけ,その実現に何が足りないかを考える.
12月(ウエイト,坂中心):常に考えて走る.練習バランスが崩れないように全ての能力を上げる.
1月(スタート練習中心):短い距離(30m・50m等)で出力の仕方をマスター..
2月(ウエイト中心):強化月.加速走,100m計測をメインに走ると同時に,体力強化に努める.
3月(150m中心):レース構造を意識して走練習.実際のレース,あるいはそれ以上の距離(150m)を多く試合準備.
4月(シーズン開幕):調整方法を確立させる.
5月(関西インカレ):ピークを合わせる.意識を高める.
6月(全国インカレ):最高の思い出を作る.

超回復の原則
ただひたすらトレーニングをするだけではパフォーマンスは上がらない.超回復の原則を採用して練習計画を立てる.超回復の原則とは「週が進むにつれて段階的にトレーニング強度を上げていき,強化トレーニングの次の週に回復週が来るようにする」もの.
”標準週”…そのトレーニング期間の基準となるトレーニング内容・量を設定
”一般鍛錬”…超回復を用いるため一時的にトレーニング負荷(量)を大きくする.
”回復”…強化週の次には必ず設定するようにする.疲労の回復を重点に置く.
このサイクルの繰り返しによって,トレーニングを進める.

05 11月 2007

冬季練習開始『目標設定編』

Theory No Comments

冬季トレーニングを開始します.
まずは目標設定をしたいと思います.
目標設定をする際のポイント・・・(去年の慎吾さん資料より)
目標設定のポイント
(1)自分が望むものを明確に決める.
(2)いつ達成したのかはっきりさせる.
(3)人生のすべての分野で目標を定める.
(4)目標は高く,実現できること.


ちなみに去年はこう定めていました.(2006.11.22)
(1)高校の時に感じた走りの自動化.勝手に足が進む.足が流れない.軸のぶれない安定した走り.余分な部分に力を入れない走り.スタートの瞬間で勝負を決める.末続さんのようなしまった筋肉.後半バテないスタミナ.楽に走れる技術.腕を上げすぎない.腿を上げすぎない.すり足のような足の切り替えを意識.切り替えは接地足の真横で行う.
(2)京カレで10秒82くらいの走りをして,関カレで10秒78は最低限出して,全カレ標準10秒64で走る.
(3)コンピュータに携わるIT企業に就職.まずは希望の研究室をしっかりときめ,そこから見えるもので将来を決める.今は普段の勉学を怠らない.
(4)(2)であげた通り,自己ベストはさっさと更新して,さらに上の10秒64を目標に設定する.

今年は次のように定めます.(2007.11.5)
(1)絶対に勝つという強い精神力.一瞬で勝負を決めるスタート力.前で足を刻む技術.無駄のない走り(足が流れない・腕を振り過ぎない).足の切り替えのスピード.絶対に崩れない軸.結果的に接地時間を短くしたい.強力なキック力.肩と腰回りの筋肉(重すぎず,鋭く素早い動きの出来るもの).ラウンドをこなせるスタミナ.
(2)京都インカレで10秒60くらいの走りをして,関西インカレで10秒49で走り,矢野とのワンツー.全国インカレでは決勝進出を果たす.
(3)ソフトウェア開発に関わる,世間から一流(プロフェッショナル)と呼ばれる企業で,暮らしを便利に豊かにするシステムの開発を行う.好きなことをとことん夢中で行うことが出来る環境を探す.
(4)関西インカレワンツーフィニッシュ.全国インカレ決勝進出.不可能だとは決して思わない.必ず実現してみせる.この冬はそのために必要なことを考えて実行する.

04 11月 2007

立教戦

Athletic Meet 3 Comments

100m11秒02(3位)
4×200mR:1分26秒12くらい?(優勝・大会新記録)


いろいろと今シーズンもまとめて反省すべき点も多いかと思うが,
今は冬季のことで頭がいっぱいなので省略・・・.

26 10月 2007

学年別最終日.

Athletic Meet 3 Comments

結果報告.
200m準決:22秒03(0.0) 組3位
200m決勝:棄権


足の調子が思わしくない,かつ怪我のリスクを背負ってまで決勝を走る意義を感じなかったので決勝は棄権m(__)m

今大会は『力の最大出力の仕方』を完全に忘れてしまっていたように感じた.
何本走ってもあまり疲れない・・・というか力を出し切れずに終わってしまう.
もっと力を出そうとしても出し方がわからない(><)

原因はたぶんウエイト系のトレーニングを一時的にやめてしまったから.
自分の場合,やっぱりウエイトによる”キレ作り”は必要と改めて思い知らされた.
冬季は再びウエイトの比率を高くします.
跳躍系の練習も走りと同じくらい入れてみたい.
走練習はやりすぎず,短期集中系のみで.

しっかり冬季に入るまでまだ時間があるので,ゆっくり計画を練っていきます!
この冬はやりたいことがたくさんです!詳しくはまた時間がある時に書きます.
来年の関西インカレでもう一度復活?成長して爆走します!!!!
今シーズンは来週の立教戦で終わりです.

25 10月 2007

学年別2,3日目.

Athletic Meet No Comments

昨日は家に帰らなかったので日記が書けませんでした.
なぜなら・・・矢野と澤と『大阪市立長居ユースホステル』に泊まったから(笑)
皆で夕飯食べてコンビニ寄ってから電車で帰ろうとしてたら,
コンビニで京産大の知り合いに会ってそこに泊まっていると聞いた僕ら.

ダメ元で行ってみると宿泊OK!!しかも1泊2700円ww
近くのライフってスーパーでいろいろ揃えて泊まりました♪

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こんな感じで同じ部屋に3人で寝ました☆

結果報告(2日目).
100m決勝:10秒88(+0.9) 7位
4×100mR予選:41秒50 組2位


結果報告(3日目).
200m予選:21秒98(+0.5) 組3位
4×100mR決勝:41秒18 4位


明日が最終日.
200mの準決勝は明日の足の様子で出るか決めます.
最後までがんばろー.

23 10月 2007

学年別1日目.

Athletic Meet 3 Comments

今日は長居で学年別1日目.
100m予選:10秒82(+1.3) 組2位
100m準決:10秒59(+4.6) 組3位


で,明日の決勝進出☆★
明日は100mの決勝と4×100mリレーの予選です.
走りは予選,準決ともあんまり良くなかったm(__)m

実際,今は去年の冬の貯金?は消えて,早く冬季練習に入りたい中での試合.
でも,冬季に気持ち的にスムーズに入るためにも最後の試合を良い結果で終わらせたい.
から,100mで決勝に行けたことは良かった.
自分の走りがいまいちまとまらないという致命的な状況の中,明日は全力で戦います.

24 9月 2007

関関同立戦。

Athletic Meet 2 Comments

今日は朝から前ももの内側が痛く、足を上げるのも厳しい状況。
そんな中、
100m:10秒95(+0.0) 5位
スウェーデンリレー1走(カーブスタート100m)

走りました。リレーは自分的にかなり走れていたはず。
2走とのバトンも詰まって、適当だけどラップは10秒3。
良かっただけに、体がびっくりしてしまったのだろうか・・・。

リレーの最後で足を痛めてしまった。
たぶん左ハムの軽い肉離れ。
明日しっかり治療院で見てもらいます。
そんなに重くない・・・と思う。
実際レース後も歩けていたし、今も歩ける。
ただ、小さく内出血しているからほぼ確実に肉離れと思われる。


やっぱり練習不足での連戦でMAXのスピードは体に負担が大きすぎたかm(__)m
まぁ、今の段階でこれ以上はなんともいえないので明日の治療次第で今後の計画を立てていこうかな。
出来ればリレーメンバーに迷惑をかけたくないので10月末の学年別までに間に合わせたい。

23 9月 2007

慶応戦。

Athletic Meet 3 Comments

今日は京大戦と同じ大久保(太陽が丘)の競技場で慶応との対抗戦。
100m:10秒77(+0.5)
2位でした♪同志社ワンツーです。

元インハイチャンピオンに0.01秒差で勝ちました☆
1位は矢野で10秒51・・・!?
大会新記録でした。彼は化け物です(*_*;

自分的には、、、
あんまり思うように練習が出来ていない中で今日の結果はぼちぼちです。
やっぱりスタートからMAXでいくことが大切だと実感。
反応どうこうより、スタートの「思い切り」が後半に繋がっていく気がした。

さて、そんな慶応戦も終わり、明日は関西四私大です。
関関同立で戦います。慶応よりこっちで勝ちたいです。
結構疲れ果てているので、しっかり休んで備えます。

16 9月 2007

西日本インカレ3日目。

Athletic Meet 2 Comments


今日は矢野が200mで優勝した。21秒32。西日本チャンピオン。有限実行。
こんなすごいやつとリレーを組んでいて41秒かかっているようじゃいけないと思った。
矢野のためにも絶対にもっともっと速く走らなきゃいけないと思った。
もっともっと高い意識で、もっともっと確かな力を得ようと。

15 9月 2007

西日本インカレ2日目。

Athletic Meet 2 Comments

100m準決:11秒07
リレー決勝:41秒29

走り方わからないです…。
一からゆっくり作り直したい…。

14 9月 2007

西日本インカレ1日目。

Athletic Meet No Comments

結果報告。
4×100mR予選:41秒03(音泉→俺→澤→矢野)
総合6位で決勝進出。
100m予選:10秒81(+1.0)
組1位で準決勝進出。

走りたい意欲とバネは十分に感じたのですが、それをうまく走りに繋げれなかった。
力を入れるタイミングが微妙にずれていて前にうまく進まない。
けど、100mは余裕を持っての通過。次は2着+0という過酷なレース。
全てを出し切って戦います。
リレーは京大戦と比べたら0.5秒アップ♪笑
全カレ標準まであと0.03秒。新制チームで早く出しておかないと。

明日は当然狙っていきます!
しかしメモリアルのタータンは凄く重い(硬い)m(__)m
腰と腿とふくらはぎとアキレス腱と足の裏が痛いです・・・orz
でも、スポンサーのアミノバリューと天空烏龍茶が飲み放題なので頑張ります!
天空烏龍茶大好きです♪

31 8月 2007

陸上競技100mについて思うこと

Theory 6 Comments

骨盤を後傾させて走る、矢野とのメールで少しイメージができるようになった。感覚ってすごく大切だと思う。矢野は自分の体、走りの感覚を自分で掴むことがすごくうまい。自分なりの言葉で表現し、伝えようとする。最近では・・・

「ミニ四駆と一緒や~、ミニ四駆みたいにjorgbejhes(ミニ四駆に興味がないので、あまり覚えず。確か上下動がないタイヤがどう・・・みたいな。)」
「調子が良い時は肩と足が短くなる。でも、、、今はその感覚がない(笑)」

とか謎なことばかりを言うが、今の俺のレベルだと全てがなんとなくわかる程度で伝わる。
自分もきっと同じような現象を味わっているからだろう。ただ、素通りさせることが多いが。
時にはやつの言っている”ブロリー語”がすっとイメージが湧くことも多い。
10秒前半を速く走るためには、自分の体を完全にコントロールでき、確かなる自分なりの感覚を得る必要があるはずだ。

何かの動きと疾走速度が決まった相関関係図を描くように、速い選手たちには統一の感覚があるに違いないと信じている。
多くの人が個性や自分の骨格やらにあった走りとかオリジナル?を大切にしたがるが、やっぱり速い人はある程度同じような感覚で走っていると思う。なぜなら、自分より速い人からの話はいつもどこか似ていて、同じことを感じているように思えるからだ。全く見当違いな感覚は滅多に登場しない。
そのトップアスリートの感じている感覚を自分なりに掴めれば、そっちの世界に踏み入ることができるような気がするのだ。
もっと感覚を磨くためにも、全ての練習に意義を求め、常に自分の体と動きを意識できるようにしたい。

自分で説明できない練習は練習とはいえないはずだ。
アップのジョグ、どういう目的で行っている?体を起こし、温めるため?果たしてそれが走りに繋がるのだろうか。体を温めるだけならもっと相応しいやり方はないか?短い距離のダッシュでも体は温まる。それでもなぜジョグなのか・・・。

ストレッチはどういう目的がある?筋肉が切れないように伸ばすため?果たしてそれで怪我が防げているのか。では、入念なストレッチを行う選手でも怪我をする人は多いのはなぜか。また、その動作には不利益が生じないか?実は筋肉を伸ばすことは体の中の電気的信号の伝達を遅め、パフォーマンスを下げる。だったらどうしようか。

動的ストレッチ?練習前に走りの中での筋肉の伸び以上に筋肉を伸ばす必要はあるのだろうか?筋肉は伸ばせば良いってものでもないのではないか。そもそも動的ストレッチとは何か?昔こうちゃんさんはハードルドリルは私の中で静的ストレッチと言った。きっと静的な運動の連続がハードルドリルだから。うまい動的ストレッチにはある程度の重量を生かして反動を入れた運動のことを言うのだろう。しかし、それを何のために行うのか・・・。

流しはいったいどう意味があるのか?走練習に入る前に体を走りに慣らすため?走りのイメージを掴むため?そんなことは不可能では?結局走練習では流し以上のスピードを出すわけだから、どんなに流しをしっかり行ったところで、走練習は全く別のものであるはず。だったら、短い距離をダッシュした方が走練習に移行するのに適した慣らし方ではないか。同じ理由で、流しのスピード内での技術向上は本番の走りには生かせないはず。

テンポ走とはいったいなにか?これも前の理由(遅いスピードと速いスピードでは動きが違う)から有意義な練習とは思えない。

スピード練習で足が速くなる?速く走っていれば足が速くなると思うだろうか?それも合理性を感じない。自分の力を100%出しての練習は、どこかで力を制御することを考慮に入れて、自分の力を90%出す練習でしかないと思う。それはスピード向上には繋がらない。

では、どうするか?加速走はどうだろう。ゆっくり加速することで、自分の出せるスピードにたどり着いてもイメージ的には加速し続けることができる。それによって、120%の力を出している時のスピードを体感することができる。これは最大速度を上げる良い練習といえる?どういった練習かを忘れず意識を持って行えればきっと良い練習だ。

練習での計測に意味があるのか?結局結果を出すのは本番の試合のはずで、練習中ではない。練習で頑張る必要はない。タイムを計れば自分の走りを意識しずらくなり、記録を気にして無駄の多い練習になるのでは?でも、本番だって、記録・順位を意識して走るのだからその練習だと思えば良い練習といえるかもしれない。でも、これだけでスピードが上がるとは考えにくい。実力以上を出せるようにする練習ではないから。

補強っていったい何のため?走りで鍛わりにくい筋肉強化を補助?腹筋、背筋、腕立て伏せ。これがどう走りに繋がっていくのか全くわからない。走りのための練習なのに、座って、止まって、寝転がって練習してなぜ走りがうまくなる?動作の中で鍛えるのが正しい練習ではないか?

ウエイトっているのだろうか?わざわざ体を重くして走りが速くなるとは考えがたい。力の出力値が大きくなっても走りで出せなければ意味がない。可能な限り、走りに違い運動で鍛える必要がある。それなのに、ベンチプレスが必要なのか。まぁ、仮に筋力を向上させて走りに繋げていくのであれば、繋げていく練習をどう行うかを考えるべきだ。それはなかなか見つからない。

タイヤ引き、坂道利用、砂浜利用の練習は走りに繋がる?負荷をかけて練習して、きつかったねで終わる練習ならやる意味は全くない。負荷をかけて走った。だから、どうしたって話。そうではないはず。負荷のかかった中でうまく進む技術を感じ、平地でそれを使いこなせるようにする必要があるはず。負荷走で得た感覚は、平地へ移動中に弱まっていくはず。平地に戻ったらリセットされて、ただ走るではいけない。

ダウンって疲れを残さないためにやるの?血の流れがどうのって、だったらジョグして、止まってストレッチっておかしくない?ジョグはまだ血流が良くなるかもしれないけど、その後で止まって、座ってストレッチって、筋肉冷めて固まらない?シャワー浴びることで代わりにならないかな?よく考えて。しっかりダウンしてもいつも次の日に疲れは残ることない?今やっているダウンは本当に正しいもので、必要なものなのかな?

そもそも疲れる練習って何なんだろうね?本番は100m1本!!1時間以上空けてもう一本とかあるけど、連続で走ることってまずないよね。それなのに、なんで練習ではウォーク戻りや折り返しをしたがるのだろうか。10分空けても本番の6分の1。本番と同じで1時間空けたら意味のない練習になるのかな?疲れた状態で走って、良い感覚を掴めるのかな?本当の意味での根性はつくのかな?100mのラストにいる根性はもっと別のものな気がする。そもそも100mに関しては、ラストは根性ではないと思う。気合いや根性とは全く正反対の冷静さ、落ち着き、リラックスが大切なのではないかな?そのためにどうするか・・・。

跳躍練習が走りに繋がるの?これはどうだろう。跳躍練習によって一瞬で出せる出力値を高め、それがキック力に結びつけば意味はできあがるはず。でも、結びつける練習はスピードバウンディングで十分か?バウンディングと走りを完全に分けている時点でバウンディングと走りは全く違う運動になるし、そういう意識ができてしまう。もっと走りを意識した運動で繋げていければ最高なんだけど・・・。

体の柔らかさが足を速くするのか?怪我を防止するのか?これも統計的に、体が硬い人が怪我しやすいっていうのも嘘だと思う。柔らかいから怪我しにくいもないな。走りで必要な部所毎の可動域なんて限られている。そこ以外の柔軟性は走りには必要ない。硬い体は無理に伸ばすから切れるなんていうのもありえない。怪我をするってもっと別のことから来るんじゃないかな?

地面とケンカしなければ怪我しない?地面から思い切り反発を受けて前に進むのだから、多少の衝撃を体で受けることは仕方がない。それは速い選手の方が強い力を受ける。けど、怪我をする選手はスピードに関係なくいる。そもそも怪我って何でするのかな?陸上だけでなくどんなスポーツでも怪我はつきもの。こればかりは確率の問題なのか。生まれつきの骨、筋肉の作りからか。どうなのかはわからないが、アップがどうとか硬さがどうとかは間違った知識であるに違いない。だって、明らか怪我するだろう人でも怪我しなかったし、めっちゃ気にしている人でも怪我はするし。これだけはどう対策すれば良いかわからない。

調整ははたして必要なのか?最高の練習をしても本番結果を出せなければ何の意味もなくなってしまう。狙った場所で結果が出せなければ、自分の全てが否定される。恐ろしいスポーツの世界。自分が自分に答えてくれないことほど悲しいことはないのではないか。今やってきているピーキングは最善のものか?ピーキングなしでは本当にパフォーマンスは落ちるのか。固定観念にとらわれずに、統計的にやっぱり調整を実施した選手が多く成功しているように思える。けど、調整なしで挑んだ試合で自己最高を出す選手もいる。自己最高とは、これまでどれほど頑張っても出せなかった記録。それが調整なしで出るのも悲しい話だ。そして、はりきって調整してみると、本番体が動かなかったり、無駄に力んでしまったり。

完璧なんて、不可能だと思う。陸上の世界、うまくいかないことがあまりに多すぎる。そんな中、勝ち続ける選手は勝ち続ける。当たり前のように勝っていく彼らは本当にすごいと思う。微妙なズレで結果が大きく変わってしまうのが陸上競技。完全に自分を制覇できた人が勝てる人だと思う。そのための練習をしていきたい。ただ、いりそうだからやってみるとか、それが理論的に良いからやってみるではなく、自分はどう考え、何がしたいのかをはっきりして、そのためにこの練習は切り捨て、この練習をやる。その練習が既存のものである必要は決してないはず。自分の思ったとおりにやることで自分を制御する力が身につく。それが本番必要な唯一の力ではないか。

コンピュータのように、完璧までに自分を制御できる選手になりたい。

20 8月 2007

京大戦結果報告。

Athletic Meet 3 Comments

100m:10秒99(-0.5) 2位  ;1位は矢野。順位キープで流した。
4×100mR:41秒59 1位  ;初メンバーで今日のコンディションならこんなもん?
200m:22秒30(-1.8) 1位  ;矢野が攣ったおかげで優勝(笑)

最悪の調子でこの結果は上出来?
次の試合からはしっかり合わせる。
今日は皆、完全に暑さ(36、7度)にやられていた・・・。
同大でベストを出した人が0人という悲劇。

うちとしては京大に圧勝したものの少し残念な試合となった。
はたして暑さのせいだけか、競技場がないというハンディを背負った影響か・・・。
各自での練習は非常にやりにくいけど、もう一度計画的に頑張っていこう。

【前日の勉強時間】 5時間21分