ミラーニューロンの奇跡!?
今日は陸上と脳に関するちょーーっと面白い話をします.
「ミラーニューロン」っていう近年発見されたニューロンには完全に新しい役割があるって話.
このニューロンは脳の運動前野にあり,驚くべき二重の役割を持っている.
人が,たとえば指でナッツをつかむなどといった特定の行為をするときだけでなく,他の人が全く同じ行動をするのを見るときにも,活性化するそうだ.
そうしたニューロンは,他者の行為の観察と自分の行動の遂行とを,実質的に結びつける.
このニューロンは最初はサルの脳でえ発見され,今では人間の脳にも存在することが明らかになっている.
だが,もし感覚が身体行為の一種だとしたら,「感覚ミラーニューロン」,つまり感覚を持つという他者の行為の観察と自分も同等の感覚を持つという行為の遂行とを結びつけるニューロンの存在の可能性が浮上する.それについての興味深い証拠は多く出てきている.
例えばすごく簡単に・・・
1.自分の隣の人がピンで刺されているところを見ていると,自分まで痛い.
2.自分の隣の人があくびをしているところを見ていると,自分まであくびしたくなる.
3.自分の隣の人が咳き込んでいるとことを見ていると,自分の肺や喉もむずむずしていくる.
こんな経験絶対にあるはず!!!
これらは人間の脳内には,他人の(痛いなどの)感覚に対して実際に鏡のような効力を持つニューロンが存在するという証拠!?
んでまぁ,何が言いたいかっていうと,ここからは完全な仮説,ってかただの推測w
陸上においてもトップアスリートの動きをビデオなどで何度も何度も見ることで,脳内のミラーニューロンが活性化されて,その感覚を模擬体感?学習することが可能なのではって話!!
つまり,トップアスリートの動きを細かく研究して,いざ自分で真似てみようと体を動かすと,脳がしっかりインプットしているからその動きに取り掛かりやすい・・・みたいな.
医学の知識全くないけど,満更間違いでもないのでは!!!!????
だって,例えば大学の陸上部での話.
結構大学によって,その大学っぽい走り・・・みたいなのがあることない?
指導者がいたらその影響は大かもしれないけど,指導者がいない所でもなぜか微妙に動きが似てたり...
練習が同じだからだといえばそうかもしれないけど,もっと・・・なんか脳の働きみたいな・・・面白いものを信じたいw
どこの大学でも一番速いやつの影響は大きいと思う.
そいつの動きを観察している内にミラーニューロンが勝手に自分の行為の遂行と結びつける.
そう考えると一緒に練習(観察)する相手はすごく重要になる.
自分の所属場所に自分より速い(動きの良い)やつがいたらそいつを観察.
そこでは自分が一番!ってときはビデオ研究をしっかりやり込むのも面白い!
もちろん,人の真似,人の動きができたから速くなれるわけじゃないことはわかっている.自分の体にあった走りの技術を掴むことは大切.
でも,やっぱり速い選手は良い技術を多く持っているわけで,自分より速いやつは自分より何かを持っていることになる.(技術,柔軟性,筋力,精神など)
それを少しでも盗むことができれば自分にとってきっとプラスになる.
そういった意味で,”他人の走りを見ることも練習”も間違いではないかもね.
矢野はいつだってトップアスリートのビデオを繰り返し見ている.
自分の家でも,他人の家でも(笑)
もしかしたら,やつのずば抜けた運動センスの良さはそういった地道な努力の積み重ねに対して神経細胞が応えている結果なのかもしれないw
こいつは面白い♪
けど,気をつけなければいけない点が2つ.
1つは,共感に基づく感覚は本当の感覚にどれほど近いのだろうかということ.
他者の痛みを観察している者が感じる痛みは,本当に痛いのだろうか.ほとんどの人にとってその答えは,模倣された感覚は直接生じた感覚ほどの強さはない,ということになるだろう.
もう1つは,致命的かもしれないことも.
痛みや眠さといった「感覚」と走りの技術などで感じる「感覚」を混合させて良いのかどうか.
本能的で無意識な感覚に近い感覚と意識的に感じる感覚.全然違う気もするさー.
そこらへんは医学部じゃないんでよくわからんし,調べる時間もないってかめんどくさい(汗
とりあえず今年はビデオを見まくって,運動感覚(センス)が良くなるかを自分の体を使って実験してみよっかなw
半無意識的に脳にデータ記憶(インプット),なんて楽な練習だ.睡眠学習並みだw
と,(寝不足で?)テンション上がってあれこれ妄想してしまった・・・m(__)m ただいま午前5時22分.
そんな僕は現在,ニコラス・ハンスリーの『赤を見る(Seeing Red)』を読んでレポートしているところです.脱線しすぎましたな.
今回のレポート課題は【赤はなぜ赤いのか】です.
謎すぎる課題だよ・・・まったく.
でも・・・この本は面白いわ☆☆
2004年春にハーヴァード大学で著者が行った講演を本にしたもの.
内容は,目の前のスクリーンに映っている赤色を見るという単純な状況を分析することにより,感覚を手掛かりとして意識の本質に迫って行くというもの.
・・・はい,ここまで読んでくれた人よ.
しょうもない記事に時間を費やしてくれてありがとう(~_~;)
大腰筋と疾走速度の相関係数は0.912
大腰筋を鍛えたら(太くしたら)速く走れるかどうかは正直よくわからない.
このデータはただの結果であって,過程ではない.
相関係数は,あくまでも確率変数の線形関係を計測しているに過ぎない.
また,確率変数間の因果関係を説明するものでもない.
けど,大腰筋が太くて疾走速度が遅い人が1人もいない
というのがこのデータのすごいところだと思う.
なぜいないのだろう?
大腰筋が太いだけでその使い方がわからなければ,
速く走ることができない人がいてもおかしくない気もするが・・・.
そもそも大腰筋は意識的に鍛えることが不可能なのか!!??
走りの中でしか鍛えられない筋肉なのか!!??しかも速く走ることでしか.
そのへんはよくわからない.
けれども,この相関係数0.912という数値にかけてみたい.
相関係数が確率変数間の因果関係を説明するものでもないとわかった上で,因果関係が成り立つと信じて・・・積極的に鍛えていく!!
因果関係を証明する努力をすることも大切なことではあるけど,それよりは鍛え方を考えた方が選手としては有意義だと思う.
法則を知らずして,創造は生まれません.
という言葉があるけど,法則を見つけるのは選手の主たる仕事ではない.それをやるのは科学者の仕事.
俺の正直な意見としては,科学者が長い時間とお金をかけて研究してわかっていないことをスポーツ関係の学部でもない学生が解き明かすことは相当難しいと思う.
それがやりたくて陸上をしているなら構わないが,俺はそれ以上に強くなることを望んでいる.
今回の場合,何を信じ,何を疑うかは人の勝手だが,俺は大腰筋は積極的に鍛える必要があると思っている.情けないことに,データを基に論理的にそれを説明することはできないが,練習の中で,感覚的にその必要性を感じている.
俺は大腰筋の作用よりも大腰筋の鍛え方について時間をかけて考えていきたい.
大腰筋を積極的に鍛えたい.
矢野としんぺーとアズ(みずともは途中で用で抜ける☆)でインナーマッスルについて語った.かなり熱い討論w自分の意見のぶつけ合い.これが好きでたまらない(笑)
疾走速度に大きな関係のある大腰筋はインナーマッスル.簡単には鍛えられない.体の奥にある筋肉を動かすこと自体難しいのに,それを強化(筋肥大)するために負荷をかけようと思うと,どうしてもアウターマッスルまで鍛えてしまう.できれば大腰筋だけに直接刺激を与えたい.もっとも効率良く強化できれば,それが一番良いのは当然.その方法論について何時間か語ったw
それで,解散してから少しインナーマッスルについて調べてみて自分なりにまとめた.
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冬季練習『練習方針・計画編』
まず最初に,去年の冬の練習法は自分の中で決して間違っていなかったと思う.
実際に記録のアベレージは上がり,記録のマックス値も0.2秒更新できた.
大学ではシーズンが始まってすぐに関西インカレ,全国インカレといった大きな試合があるため,
ピークをある程度早めに持ってこないといけない.
なので,今年の冬の練習も去年と大きく変えるつもりはない.
ただ,改善すべき点は多くあったので,そこは良くしていきたい.
改善すべき点
・レース全体を意識した練習が少なく,スタート→加速→スピード維持の繋ぎの部分の練習ができていなかった.レース構成を考えた練習が必要.
・腰回りの筋力の大切さを知っておきながら,集中的に強化できていなかった.ウエイトは強化の割合を考えて行う.
・練習バランスが均等ではなかった.走跳力柔をほぼ均等に行い,力の最大出力の仕方を体で覚える.走練習だけを行いすぎないように注意する.
・練習の全てに意味を与えることができていなかった.仮になぜそれを行っているかと聞かれて答えられないような行為は練習とはいえない.全ての練習に意味を与える必要がある.
・体をもっと大切にする.定期的に治療院へ通って,怪我を完全防止する.怪我をしてしまっては目標を達成することが困難になる.事前の対策をしっかりと行う.
・計測タイムにこだわり,走りの技術力向上に集中できていない時があった.何のための練習かを忘れない.
大まかな計画
11月(走り中心):ウエイト再開.練習リズムを確立させる.目指す走りを見つけ,その実現に何が足りないかを考える.
12月(ウエイト,坂中心):常に考えて走る.練習バランスが崩れないように全ての能力を上げる.
1月(スタート練習中心):短い距離(30m・50m等)で出力の仕方をマスター..
2月(ウエイト中心):強化月.加速走,100m計測をメインに走ると同時に,体力強化に努める.
3月(150m中心):レース構造を意識して走練習.実際のレース,あるいはそれ以上の距離(150m)を多く試合準備.
4月(シーズン開幕):調整方法を確立させる.
5月(関西インカレ):ピークを合わせる.意識を高める.
6月(全国インカレ):最高の思い出を作る.
超回復の原則
ただひたすらトレーニングをするだけではパフォーマンスは上がらない.超回復の原則を採用して練習計画を立てる.超回復の原則とは「週が進むにつれて段階的にトレーニング強度を上げていき,強化トレーニングの次の週に回復週が来るようにする」もの.
”標準週”…そのトレーニング期間の基準となるトレーニング内容・量を設定
”一般鍛錬”…超回復を用いるため一時的にトレーニング負荷(量)を大きくする.
”回復”…強化週の次には必ず設定するようにする.疲労の回復を重点に置く.
このサイクルの繰り返しによって,トレーニングを進める.
冬季練習開始『目標設定編』
冬季トレーニングを開始します.
まずは目標設定をしたいと思います.
目標設定をする際のポイント・・・(去年の慎吾さん資料より)
目標設定のポイント
(1)自分が望むものを明確に決める.
(2)いつ達成したのかはっきりさせる.
(3)人生のすべての分野で目標を定める.
(4)目標は高く,実現できること.
ちなみに去年はこう定めていました.(2006.11.22)
(1)高校の時に感じた走りの自動化.勝手に足が進む.足が流れない.軸のぶれない安定した走り.余分な部分に力を入れない走り.スタートの瞬間で勝負を決める.末続さんのようなしまった筋肉.後半バテないスタミナ.楽に走れる技術.腕を上げすぎない.腿を上げすぎない.すり足のような足の切り替えを意識.切り替えは接地足の真横で行う.
(2)京カレで10秒82くらいの走りをして,関カレで10秒78は最低限出して,全カレ標準10秒64で走る.
(3)コンピュータに携わるIT企業に就職.まずは希望の研究室をしっかりときめ,そこから見えるもので将来を決める.今は普段の勉学を怠らない.
(4)(2)であげた通り,自己ベストはさっさと更新して,さらに上の10秒64を目標に設定する.
今年は次のように定めます.(2007.11.5)
(1)絶対に勝つという強い精神力.一瞬で勝負を決めるスタート力.前で足を刻む技術.無駄のない走り(足が流れない・腕を振り過ぎない).足の切り替えのスピード.絶対に崩れない軸.結果的に接地時間を短くしたい.強力なキック力.肩と腰回りの筋肉(重すぎず,鋭く素早い動きの出来るもの).ラウンドをこなせるスタミナ.
(2)京都インカレで10秒60くらいの走りをして,関西インカレで10秒49で走り,矢野とのワンツー.全国インカレでは決勝進出を果たす.
(3)ソフトウェア開発に関わる,世間から一流(プロフェッショナル)と呼ばれる企業で,暮らしを便利に豊かにするシステムの開発を行う.好きなことをとことん夢中で行うことが出来る環境を探す.
(4)関西インカレワンツーフィニッシュ.全国インカレ決勝進出.不可能だとは決して思わない.必ず実現してみせる.この冬はそのために必要なことを考えて実行する.
陸上競技100mについて思うこと
骨盤を後傾させて走る、矢野とのメールで少しイメージができるようになった。感覚ってすごく大切だと思う。矢野は自分の体、走りの感覚を自分で掴むことがすごくうまい。自分なりの言葉で表現し、伝えようとする。最近では・・・
「ミニ四駆と一緒や~、ミニ四駆みたいにjorgbejhes(ミニ四駆に興味がないので、あまり覚えず。確か上下動がないタイヤがどう・・・みたいな。)」
「調子が良い時は肩と足が短くなる。でも、、、今はその感覚がない(笑)」
とか謎なことばかりを言うが、今の俺のレベルだと全てがなんとなくわかる程度で伝わる。
自分もきっと同じような現象を味わっているからだろう。ただ、素通りさせることが多いが。
時にはやつの言っている”ブロリー語”がすっとイメージが湧くことも多い。
10秒前半を速く走るためには、自分の体を完全にコントロールでき、確かなる自分なりの感覚を得る必要があるはずだ。
何かの動きと疾走速度が決まった相関関係図を描くように、速い選手たちには統一の感覚があるに違いないと信じている。
多くの人が個性や自分の骨格やらにあった走りとかオリジナル?を大切にしたがるが、やっぱり速い人はある程度同じような感覚で走っていると思う。なぜなら、自分より速い人からの話はいつもどこか似ていて、同じことを感じているように思えるからだ。全く見当違いな感覚は滅多に登場しない。
そのトップアスリートの感じている感覚を自分なりに掴めれば、そっちの世界に踏み入ることができるような気がするのだ。
もっと感覚を磨くためにも、全ての練習に意義を求め、常に自分の体と動きを意識できるようにしたい。
自分で説明できない練習は練習とはいえないはずだ。
アップのジョグ、どういう目的で行っている?体を起こし、温めるため?果たしてそれが走りに繋がるのだろうか。体を温めるだけならもっと相応しいやり方はないか?短い距離のダッシュでも体は温まる。それでもなぜジョグなのか・・・。
ストレッチはどういう目的がある?筋肉が切れないように伸ばすため?果たしてそれで怪我が防げているのか。では、入念なストレッチを行う選手でも怪我をする人は多いのはなぜか。また、その動作には不利益が生じないか?実は筋肉を伸ばすことは体の中の電気的信号の伝達を遅め、パフォーマンスを下げる。だったらどうしようか。
動的ストレッチ?練習前に走りの中での筋肉の伸び以上に筋肉を伸ばす必要はあるのだろうか?筋肉は伸ばせば良いってものでもないのではないか。そもそも動的ストレッチとは何か?昔こうちゃんさんはハードルドリルは私の中で静的ストレッチと言った。きっと静的な運動の連続がハードルドリルだから。うまい動的ストレッチにはある程度の重量を生かして反動を入れた運動のことを言うのだろう。しかし、それを何のために行うのか・・・。
流しはいったいどう意味があるのか?走練習に入る前に体を走りに慣らすため?走りのイメージを掴むため?そんなことは不可能では?結局走練習では流し以上のスピードを出すわけだから、どんなに流しをしっかり行ったところで、走練習は全く別のものであるはず。だったら、短い距離をダッシュした方が走練習に移行するのに適した慣らし方ではないか。同じ理由で、流しのスピード内での技術向上は本番の走りには生かせないはず。
テンポ走とはいったいなにか?これも前の理由(遅いスピードと速いスピードでは動きが違う)から有意義な練習とは思えない。
スピード練習で足が速くなる?速く走っていれば足が速くなると思うだろうか?それも合理性を感じない。自分の力を100%出しての練習は、どこかで力を制御することを考慮に入れて、自分の力を90%出す練習でしかないと思う。それはスピード向上には繋がらない。
では、どうするか?加速走はどうだろう。ゆっくり加速することで、自分の出せるスピードにたどり着いてもイメージ的には加速し続けることができる。それによって、120%の力を出している時のスピードを体感することができる。これは最大速度を上げる良い練習といえる?どういった練習かを忘れず意識を持って行えればきっと良い練習だ。
練習での計測に意味があるのか?結局結果を出すのは本番の試合のはずで、練習中ではない。練習で頑張る必要はない。タイムを計れば自分の走りを意識しずらくなり、記録を気にして無駄の多い練習になるのでは?でも、本番だって、記録・順位を意識して走るのだからその練習だと思えば良い練習といえるかもしれない。でも、これだけでスピードが上がるとは考えにくい。実力以上を出せるようにする練習ではないから。
補強っていったい何のため?走りで鍛わりにくい筋肉強化を補助?腹筋、背筋、腕立て伏せ。これがどう走りに繋がっていくのか全くわからない。走りのための練習なのに、座って、止まって、寝転がって練習してなぜ走りがうまくなる?動作の中で鍛えるのが正しい練習ではないか?
ウエイトっているのだろうか?わざわざ体を重くして走りが速くなるとは考えがたい。力の出力値が大きくなっても走りで出せなければ意味がない。可能な限り、走りに違い運動で鍛える必要がある。それなのに、ベンチプレスが必要なのか。まぁ、仮に筋力を向上させて走りに繋げていくのであれば、繋げていく練習をどう行うかを考えるべきだ。それはなかなか見つからない。
タイヤ引き、坂道利用、砂浜利用の練習は走りに繋がる?負荷をかけて練習して、きつかったねで終わる練習ならやる意味は全くない。負荷をかけて走った。だから、どうしたって話。そうではないはず。負荷のかかった中でうまく進む技術を感じ、平地でそれを使いこなせるようにする必要があるはず。負荷走で得た感覚は、平地へ移動中に弱まっていくはず。平地に戻ったらリセットされて、ただ走るではいけない。
ダウンって疲れを残さないためにやるの?血の流れがどうのって、だったらジョグして、止まってストレッチっておかしくない?ジョグはまだ血流が良くなるかもしれないけど、その後で止まって、座ってストレッチって、筋肉冷めて固まらない?シャワー浴びることで代わりにならないかな?よく考えて。しっかりダウンしてもいつも次の日に疲れは残ることない?今やっているダウンは本当に正しいもので、必要なものなのかな?
そもそも疲れる練習って何なんだろうね?本番は100m1本!!1時間以上空けてもう一本とかあるけど、連続で走ることってまずないよね。それなのに、なんで練習ではウォーク戻りや折り返しをしたがるのだろうか。10分空けても本番の6分の1。本番と同じで1時間空けたら意味のない練習になるのかな?疲れた状態で走って、良い感覚を掴めるのかな?本当の意味での根性はつくのかな?100mのラストにいる根性はもっと別のものな気がする。そもそも100mに関しては、ラストは根性ではないと思う。気合いや根性とは全く正反対の冷静さ、落ち着き、リラックスが大切なのではないかな?そのためにどうするか・・・。
跳躍練習が走りに繋がるの?これはどうだろう。跳躍練習によって一瞬で出せる出力値を高め、それがキック力に結びつけば意味はできあがるはず。でも、結びつける練習はスピードバウンディングで十分か?バウンディングと走りを完全に分けている時点でバウンディングと走りは全く違う運動になるし、そういう意識ができてしまう。もっと走りを意識した運動で繋げていければ最高なんだけど・・・。
体の柔らかさが足を速くするのか?怪我を防止するのか?これも統計的に、体が硬い人が怪我しやすいっていうのも嘘だと思う。柔らかいから怪我しにくいもないな。走りで必要な部所毎の可動域なんて限られている。そこ以外の柔軟性は走りには必要ない。硬い体は無理に伸ばすから切れるなんていうのもありえない。怪我をするってもっと別のことから来るんじゃないかな?
地面とケンカしなければ怪我しない?地面から思い切り反発を受けて前に進むのだから、多少の衝撃を体で受けることは仕方がない。それは速い選手の方が強い力を受ける。けど、怪我をする選手はスピードに関係なくいる。そもそも怪我って何でするのかな?陸上だけでなくどんなスポーツでも怪我はつきもの。こればかりは確率の問題なのか。生まれつきの骨、筋肉の作りからか。どうなのかはわからないが、アップがどうとか硬さがどうとかは間違った知識であるに違いない。だって、明らか怪我するだろう人でも怪我しなかったし、めっちゃ気にしている人でも怪我はするし。これだけはどう対策すれば良いかわからない。
調整ははたして必要なのか?最高の練習をしても本番結果を出せなければ何の意味もなくなってしまう。狙った場所で結果が出せなければ、自分の全てが否定される。恐ろしいスポーツの世界。自分が自分に答えてくれないことほど悲しいことはないのではないか。今やってきているピーキングは最善のものか?ピーキングなしでは本当にパフォーマンスは落ちるのか。固定観念にとらわれずに、統計的にやっぱり調整を実施した選手が多く成功しているように思える。けど、調整なしで挑んだ試合で自己最高を出す選手もいる。自己最高とは、これまでどれほど頑張っても出せなかった記録。それが調整なしで出るのも悲しい話だ。そして、はりきって調整してみると、本番体が動かなかったり、無駄に力んでしまったり。
完璧なんて、不可能だと思う。陸上の世界、うまくいかないことがあまりに多すぎる。そんな中、勝ち続ける選手は勝ち続ける。当たり前のように勝っていく彼らは本当にすごいと思う。微妙なズレで結果が大きく変わってしまうのが陸上競技。完全に自分を制覇できた人が勝てる人だと思う。そのための練習をしていきたい。ただ、いりそうだからやってみるとか、それが理論的に良いからやってみるではなく、自分はどう考え、何がしたいのかをはっきりして、そのためにこの練習は切り捨て、この練習をやる。その練習が既存のものである必要は決してないはず。自分の思ったとおりにやることで自分を制御する力が身につく。それが本番必要な唯一の力ではないか。
コンピュータのように、完璧までに自分を制御できる選手になりたい。
しなやかな筋肉を作りたい(ウエイトトレーニングについて)
今日は雨だったし、6限の授業があったので、部活には行かなかった。
うちの大学は基本的に、月曜日がオフで、残りは毎日午後3時から合同練習。
けれども、親切なことに授業(学業)優先である。
3限までに授業が終わる人は午後3時から合同練習に参加。
4限に授業が終わる人は遅れて(5時前くらいから)合同練習に参加。
5限以降に授業が終わる人は、その日は合同練習に参加しなくても良いのだ。
レポートが「大量」に溜まっているが、今日は『ウエイトトレーニング』について。
100mランナーにとって、
ウエイトトレーニングが必要なのかどうなのかは賛否両論。判断は付け難い。
実際、自分も高校時代、確信の持てる情報が全くなかったので、
本格的なウエイトトレーニングは練習に取り入れなかった。
だけど、今は、100mランナーにとってウエイトトレーニングが
欠かすことのできないトレーニングの一つだと自分は思っている。
100mのみならず、陸上競技の大半は体のみを使って競う競技。
つまり、レース中にただ一つ頼れるものが自分の体。
武器は自分の体のみなのだから、力を発揮できるように鍛える必要がある。
ウエイトといっても、重たい重量を上げたり、筋繊維を太くさせたりという行為は、
速く走るという動作にはきっと結びつかない。
それを勘違いしてトレーニングを進めていくと、体が重くなり、バネを失う恐れがある。
それだけは避けなければいけない。
それではどうすべきなのか・・・?
単に、軽い重量で速く動かすトレーニングを増やせばいいという考えも間違い。
常に速い動きでトレーニングを進めたところで、特に狙って何かを鍛えることはできない。
ここでは、特に下半身のトレーニングに焦点を合わせて話していく。
100mの疾走において、求められる筋肉の仕組みとしては、接地時間(0秒1以下の世界)内に、いかに大きな力(キック力)を加えられるかである。
しかも、接地する瞬間、体重を支えている足に加わる衝撃力はとても大きい。その中で、大きなパワー(キック力)を発揮しなければならない。
そのために必要なトレーニングは、常に速く動かすというものではない。
ましてや、ゆっくり動かすものは問題外である。
100mランナーにおける、ウエイトトレーニングで最も意識しなければいけないことは「切り替えし」の瞬間ではないかと考えている。
切り替えし動作こそ、スプリンターが考えるべきポイントであろう。
最も負荷のかかる切り替えし動作の際に最も力を加えることが走りの際に発揮するパワーを向上させることが出来る。
あとの動作では力を入れずに、弛緩させておけばよい。力を加えるのは一瞬である。
初動負荷に関して深い知識はないが、それに近いといったら近い考え方かもしれない。
ウエイトトレーニングを上手く生かせれば、きっと走りの技術にも結びつくだろうし、怪我もしにくくなるに違いない。
何も考えずに、どれだけの重量を持ち上げれた!という達成感を追い求める練習ではあまりに効率が悪すぎる。
最悪の場合、副作用(体が重くなる・バネを失う)も出てくる。
ウエイトトレーニングも、走練習と同じで、常にどういう目的で何を意識すべきかを考えてやらなくては効果が期待できない。
私がウエイトトレーニングを本格的にスタートしたのは今年の2月の頭なので(知識を勉強したのが去年の12月頃)、まだ半年ほどしか経っていないので、まだまだわからないことばかりである。
今回は、ただ、ウエイトトレーニングに関する自分の意見を述べたにすぎない。
けれども、これが、誰かの力になってくれれば嬉しい。
それと同時に、他のスプリンターの意見も聞きたい。
10秒台で走るための練習法。
今日は授業の後、ジムに行った。
最近少しマンネリ化してきたから、今日は全ての動きを改めて意識しまくって行った。
やっぱり意識度が違うと効果も変わってくると思う。
さて、このブログを始めて1週間もしないのに、何人かの陸上選手に、
「いったいどうしたら速く走れるのでしょうか」という質問を聞かれました。
ファンができるのは嬉しい限りです(笑)
速く走るには・・・この練習をやったら10秒台、10秒前半が絶対に出せる
という絶対的な練習法は存在しないのかもしれない。
実際に、今日、日本人で9秒台で走れる人はいないので、
日本人がこの練習をすれば9秒台が出せるよという練習法はないことになる。
私は、真剣に練習すれば、練習内容に関わらず絶対に結果はついてくると思っている。
100mランナーの最大の目標は皆同じで、速く走れるようになること。
練習方法はその目標に向けてのただのアプローチの違いにすぎない。
最も大切なのは、本人のモチベーションとモチベーションキープ力ではないか。
けれども、そう考えつつ、今年の冬はアプローチについて深く考えてきた。
これまでの練習方法には何が欠けていて、どう改善していけば良いのか。
一番手っ取り早く、確実な方法はないのだろうか。
ある資料や信頼できる実績を持った知人の助言などもあって、
「冬季中もスピードトレーニング」という無謀とも思える練習方法に行き着いた。
当然シーズンが始まってからも、徹底したスピードトレーニング。
年を通して練習メニューは大きく変わらない。質や量の変化は十分にありえるが。
これまで練習で100mのタイムを計ることは滅多になかったが、今年は違う。
ほとんど全ての練習をタイム計測し、練習日誌をつけ、管理した。
そのタイムを出した時の感覚、体調、筋肉の張り具合いなど気付いたことは全てメモした。
全てをメモし、何度も見返し、改善点を探し、それを次の練習で意識して走ってみる。
また記録を取る。
それを繰り返していくうちに、練習での記録は抜群に伸びていった。
去年のシーズン中は大学では11秒1前後でしか走れなかった。
今では10秒6前後で安定している。
何が変わったかというと、走りの感覚、イメージ。
感覚を練習日誌に書き続けることで、それは研ぎ澄まされていった。
まだまだ改善の余地はある。しかも、大量に。
課題がある限り、自分は成長し続けるはずである。
私は、この走りの感覚(イメージ)重視の徹底したスピードトレーニングが、
速く走るための最も手っ取り早いアプローチ法だと信じてやってきた。
自分のやってきたこと、やっていることを信じ抜くことが必ず結果に結びついていく。
今やっている練習に疑問があったり、信じ切れない部分があるのであれば、
練習方法を大きく変えてみるのも手かもしれない。
睡眠の正しい確保の仕方
今日はメニューの200m折り返し100mを2セット。
まぁ普通にこなして、夕方・・・というか夜?ジムへ。昼寝しちゃって遅くなってしまった(><O)
先に半田屋で飯食って。今日は210円のカレーマーボー丼に210円のとんこつラーメンに、
84円のイカフライ。500円しては腹いっぱいになった。
味は・・・カレー丼にスガキヤでした。んで、軽くジムで運動して帰りました。
今日は睡眠について。
私は休日はしっかり寝ちゃうタイプだけど、最近無駄に買った睡眠学の本によると、
本当の健康は休日でもいつもと同じ時間に目覚めることが重要!
どんな忙しくても毎日必ず同じ時間に起きることが一番体に良いみたい。
寝貯めはやっぱりできない。どうしても睡眠時間を確保したい日は、前日早めに寝るのが一番みたいです。
というわけで、毎朝必ず8時20分に起きます!
あまり作用しない筋肉のトレーニング
今日は雨って聞いてたからジムで練習しようとしてた。
で、朝8時くらいに起きたら雨降ってたから、もう少し寝てからジム行こうとした。そしたら、昼くらいにはしっかり晴れていい天気になってたから、学校に走りにいった。
アップ
スタブロ
加速走;10+30m×3
加速走;10+60m×2
スタブロ付き100m×2
ダウン
一人ぼっちでの練習だったけど、しっかり集中してできた。
かなりいい感じで走れた。タイム計ったら10秒7くらいいったんちゃうかな?
で、今日思ったこと。必要な筋肉の筋力トレーニングはしっかりできていて良いと思う。
けれど、足首・ふくらはぎ・大腿四頭筋など鍛えていない部位も少しは鍛えなきゃいけないのかもって感じた。
筋トレを行う際に気をつけるべき(効率を上げる)5つの原則の一つ
「全面性の原則(全身的筋力の向上を図り、弱い部分のないようにします。)」にもあるように、
バランスよく鍛えないと、自分の持った力を最大限に発揮できないように感じた。
ハムによるキックを足首がしっかり支えきずにたまにグラついた。
これからはあまり大切でない筋肉もたまには鍛えるのもありかなっと☆
【注意】「特に身体の末端部である、腕、ふくらはぎ、身体の前面の大きな筋肉である大胸筋や大腿四頭筋の硬化肥大はスプリンターにマイナスになります。」とあるように、もちろん間違った鍛え方はしないように!!!!
小さな成功体験を忘れてないか。
成功体験を励みにできる人が成功する。
完全休養
今日は狙い通り足が動かなかった。
木曜日のオフは本当に有難い。先輩に感謝です。
この休んでいる時間がきっと一番大切☆
一番パワーアップさせる時間に無理に動く必要は決してないはず!
吉田さんの日記にもあった。
休むことが大きな違いを生む。多くの選手は練習しないと不安になって、意味のない練習で無理やり自己満足させようとする。スピードを落とした練習、有酸素トレーニング、意味のないしんどいだけの補強。
走るのが好きだから自分のためにトレーニング。そのためには、よく休んでしっかりバネをためて、全力疾走の練習をする。これが一番大事・・・と。
今年は超回復を狙って生かせる選手になりたい。
それで狙った試合に合わせられるようになれば最高だ。
だいぶ自分の中での練習の強度と体調の変化の様子の関係を知れてきている。なので、継続して練習日誌を書いていく。
悪い感情は話さず書こう。
書いた紙はしまい込もう。
本当に必要な練習とは?
今日は久しぶりのセット走。(200m+150m+100m)×2
昨日のジム練が意外と響いてアップから内転筋が痛くて辛かった。
そして、メニューをやっての感想は・・・果たしてこの練習で何を得ることができるのだろうかということ。
別に慎吾さんの出したメニューを否定するわけではない。慎吾さんを心から尊敬して、信じているから。
実際、セット走は短長、中距離の人にとってはとても有意義な練習であるはずだから。
200mに重きを置く人にも大切な練習となるだろう。
けれども、私がこの練習に感じたことは・・・
どうしてもスピードにつながるものであるとは思えない。
また、もちろん短距離に必要なスピード持久力はつくとは思えない。ただの根性練習。自己満足で終わる練習。
しっかりと意識を持って練習に励んだ人には、そんな思いは湧いてこないのかもしれない。私の意識が低いためか、私の場合、例えば今日のメニューの200mを全力で走ることができない。なぜなら、その後に150mウォークの後に再び走らなければいけないから。そうではなく、200mをしっかり集中(しっかりというのは極限までの集中)して走って5分、10分しっかりレストを取って、150mをもう一度集中して力を出し切る。こういった練習の方が私らには必要な練習ではないだろうか。
ある人は繰り返しマックスではなく7、8割で走ることで走りを意識しやすく、技術が向上するというかもしれない。私はそうは思わない。7、8割で走ることとマックスで走ることは全く違う種目をやっていると同等であると考えている。技術向上を目的とするなら、早い地面に対しての技術を考えるべきだ。いくら遅い地面に対してうまく走れても、それを早い地面で行うことはそう容易いものではない。アップシューズでできてもスパイクを履くと走り方が変わる、うまく同じように走れないという人がいるのもそれが原因だろう。だから、私は冬季も積極的にスパイクを使用していくべきたと思って練習してきた。
そして、今日の練習で久しぶりに足をつった。練習中ではなく練習後、家で休んでいる時に。私はこのつるという現象が身体の注意信号であるように思えてならない。今までどれだけ質を上げた練習をしてもつらなかった足が今日のセット走でつった。これは何を意味しているのだろうか。つるのは水分が足りなかったから?体中に酸素が回らなくなっていたから?仮に後者であるとしたら、本番のレースではまずありえないことだろう。200m、400mランナーならありえないとは言い切れないが、100mとリレーをメインとする選手にはほぼありえない。なぜなら走る毎の間隔には最低でも1時間の時間があるはずだから。十分になんとかできる時間だ。
それなのに練習でウォークで戻って再び走るという練習に果たして意義があるのだろうか。身体が回復し切らない状態でスピードを上げて走ったらどうなるだろうか。身体に乳酸をはじめてとする疲労物質がたまって、最大スピードを落とし、筋肉は硬直し、無理に走ろうとすることで怪我につながることもあるかもしれない。それに対して間に5分、10分のレストを置いての練習は一本一本集中して最大スピードにほぼ近い状態で走れる。疲労物質もレストによって軽くリセットされるので、蓄積されないとはいえないが、蓄積は少なくなる。その中での技術向上は不可能と考える人が多いように思えるが、全くを持って不可能ではない。実際、試合で新しい良いイメージや感覚を得る人も多々いる。ゆっくりのスピードでしか技術は上げられないと考えている人は、きっと常識に振り回されているだけ。一度やってみるとわかるはずだ。
とまぁ、思ったことを殴り書きに書いたわけだが・・・なぜこんなことを書いたかというと、これまで楽しくて仕方がなかった練習が、今日は少しだけ嫌いになってしまったから。ケツ割れを起こして、倒れこんで、必死になって走って、しかも目的が私にはうまく伝わらない。自分はどうしてこんな辛い思いをしないといけないのだろうかとさえ考えてしまった。(そんなに辛い練習ってわけではなかったけど)それをやることで大きく進化・成長できる根拠があればどんなに辛くてもしっかりやれたと思う。
やっぱり、やるからには自分の信じた練習方法でやっていきたい。
もう一度考えて、意義を見つけられなかったらパート長に相談しようと思う。
現パート長は私らのことをしっかり考えてくれているから、きっとわかってくれると思う。
ウォークつなぎよりレストつなぎの方が絶対に効率的だと私は信じている。
インターバル
今日は皆で久しぶりにインターバルをやった。100m×10本(間:300mジョグ)。
すごかった、長距離と故障者を除いてほとんど全員でのバル(笑)
久しぶりで懐かしかったwwそして、オサッチ先生も大満悦でした。
たくさんの人に声かけて(アドバイス?)していました。
来週はどうなるんだろう・・・(^_^;)
昨日の試合でかなり足にきてたからちょうど良かった。
しかし、昨日の試合ですごく大きな刺激を得ることができた。
シーズンに向けて最後の頑張りができそう。
それだけでも昨日の試合には大いに価値があると思う。
冬季の途中に試合を入れる意義はそこにある。
単調な練習ばかりでは興奮水準が上がらない。
興奮水準が上がらないとパフォーマンス能力は大幅に落ちる。
下に参考資料(http://www.geocities.jp/akitayan/riron.html)を載せる。
そして、練習後、しばらく寝てから夜ジム行こうとしたら、
起きたら7時くらいで着替えて、飯食ってジムに行こうと思ったら、
先に行ってたコロ助から連絡が・・・
日曜日はジムが8時までみたい!!??
断念しました。
明日行くわーとコロ助に言ったら、
第3月曜日は夕方5時から。
危ない危ない。これら以外は毎日21時間営業なのに、たまたま悪い時期に当たってしまった。
明日の夕方軽くやりに行って、水曜日に強度上げよう☆
頭はときどき空っぽにして、
可能性に席を空けてやろう。
参考資料
【ゆっくり走るときと全力で走るときでは、使う筋肉は全く違う。神経の回路、使い方、推進力も違う】
筋肉の力の発揮は、運動神経の興奮水準で決まる。
ゆっくり走る練習では興奮水準が低く、運動神経をたくさん使う必要がない。
一方、全力で走るためには大きな燃料をもったロケットに点火する必要がある。
ところが、大きな筋肉は疲れやすいので、大脳がなかなか動かすための指令を出してくれない。
このため、力の発揮を求める練習をやらないと、筋力やパワーはついたものの、記録に結びつかないということになる。
女子選手によく見られる傾向である。
僕のやってる筋力トレーニングの意義
体力には三つの種類がある。
【基礎体力】【特殊体力】【専門体力】
基礎体力・・・ウエイトトレーニングのような方法で養成する体力
専門体力・・・スプリント動作中に発揮される体力
特殊体力・・・その中間で、動作や負荷のかかり方がスプリントと近い状況で発揮される
両者を繋ぐ役割を担う体力
ウエイトトレーニングでは、筋力そのものをアップさせると同時に、特殊体力の養成(坂、砂浜を走ったり、タイヤを引いて走ったり、バウンディングのようなジャンプ系トレーニング)によって、スプリントに繋げていく作業が案外必要!
【スプリンターがウエイトトレーニングを行う際に気をつけること】
1.速筋線維を鍛えられる負荷のかけ方をすること。
スプリントの場面で遅筋線維を使わないわけではないが、やはり主役として活躍してほしいのは速筋線維。速筋線維に負荷をかけるには、ある程度以上の重さと筋収縮の速度が重要。
2.どこの筋肉をどの程度大きく(肥大)させるか。
スプリンターは大きな力発揮と同時に、自分の身体を素早く運ぶことが課題となる。大きな力発揮には大きな筋肉が必要で、素早く運ぶには必要以上に筋肉を重くすると、重くて遅くなってしまう。
つまり、腰周りの大きな筋肉を大きくする一方で、腕や脚の末端部に近くなるほど肥大させないで、素早く動かせるような筋肉づくりをすることが要求される。
そのためには、どのような動作を、どのような負荷をかけてやるかについては、かなり専門的な知識や経験が必要となる。
・・・と、今日来た陸マガに載っていました(笑)
まさにその通りだと思います。このことを忘れず、周りに流されず、トレーニングを積んでいきます。
精神力は貯金と逆だ。
引き出し続けることで増してくる。

速くなるための最高の練習
今日は高校の同窓会(20歳記念会)。懐かしい人にたくさん会えて楽しかった。
やっぱり陸上部や最後のクラスでおなじみのメンバーでかたまったけど(笑)
またやりたいな♪もうこれだけ(220人前後?)集まることはないかな?汗
さて・・・速く走るためには何をするべきなのか。
100m走の中の1歩の間に、地面に力を加えられる時間は0.1秒程度。
その限られた時間にどれだけの力を加えられるかで疾走速度は変わる。
そのために必要なトレーニングは0.1秒で行えるもののはずだ。
0.1秒で行えるトレーニングが存在するのだろうか・・・。
ベンチプレス、スクワットを0.1秒で行うことは可能だろうか。
0.1秒の間にその加える力を増やすために必要な練習は・・・走ること。
走るというトレーニングが最も適切なものであるだろう。
走練習中でのみドンピシャで、0.1秒で出すマックスの力を増大させてくれるのである。
それをわかった上で、補うに近い形で他のトレーニングも行っていく。
走練習以外の練習も速くなるためにはもちろん大切なもの。
だけど、忘れてはいけないのが、地面に力を加えられる時間はほんの0.1秒程度ということ。
だったらもちろん、走り以外のトレーニングでも限りなく短い時間で力を出す練習が必要になってくる。
それが必要な筋力だから。
なので、例えば・・・
バウンディングも接地の瞬間に爆発的に力を加える。
スクワットもあげる時に爆発的に力を加える。
なんのための練習かを忘れないで練習していきたい。
速く走るためには
初級編
1.力を入れるタイミング
一般の人は、足が地面に接地してから蹴ろうとしている人が多いと思います。
しかし、接地してから蹴ろうとすると足が後方へ行きすぎ(足が流れるといいます)
次の動作が行いにくくなります。
膝を上げた状態から足を降ろす瞬間に最も力を入れ
足が地面に着くときにはスッと力を抜くような感じで走ってみて下さい。
2.真下へ蹴る
走るときに自分の身体(重心)よりも前方へ足を着くとブレーキがかかってしまいます。
このような走り方をするとスピードが出にくく疲れやすいばかりでなく、
故障や怪我をしやすくなります
足の接地を前にしないためには地面を蹴るときに
自分の身体の真下へ蹴るようにするとよいでしょう。
3.母子球で地面を押さえる
走るときに接地は踵から?それともつま先から?と聞かれますが、どちらでもありません。
足の親指の付け根(母子球)で地面を真上から押さえる(又は地面をつかむ)ような感じで接地して下さい
また、接地した瞬間にちょっとつま先を上げるようなイメージ(波打つような感じ?)を持つと
次の動きが行いやすくなります。
4.脚を長く使う
腰を使うということと同じです。
ももの付け根から脚、というイメージではなくて、おへそのあたりから脚、というイメージ。
または、お尻が太もものイメージ。
中級編
1.接地するときに反対の足が上がっている。
地面に足が着いてから、反対の足を上げるのでは遅すぎる。
接地したらすぐに蹴るのをやめ次の接地までに足を上げる。
ももとももで挟む。足首を膝、または腿の付け根にまっすぐ引き付ける。
2.膝下の振り出しをしない
膝から下を前に振り出さない。鎌で掘るようなイメージ。
3.直線的な大腿のスイング
円を描いて蹴るのではなくて、直線的にもってくる。
真下に一直線に。足が跳ね返ってくる位置めがけて。
4.二直線上を走る。
一直線上を走ると体が左右にぶれたり、腰を横に回転させてしまう。
接地も足の外側から入りがち。
足首が痛くならないように、まっすぐ二直線上に接地。
まっすぐ入れば、フォロースルーもまっすぐ出来る。
5.腰で押す
接地するときに、腰で地面を押すような感じ。
または、腰を大腿骨に乗せるような感じ。同時に反対のけつを前に出す。
6.上体をしっかり保つ
後傾しないように、腰よりも前に上体を持っていく感じ。
または同時に進む。体をかぶせる。視線を前に。
骨盤を内側にぎゅっと締める(実際には動かないが…)。
7.腸腰筋、大腰筋を使う
体幹のアーチ(お臍の上あたり)を作って、おなかの中の方にある筋が伸びたら、クッと前に持ってくる。
その他、腕振りを斜め下に振ることを意識する。
肩幅が狭い人や、腕に十分な筋肉が付いていない人は、女性のように
腕を斜めに振るほうが良いと思うから。
また、全体を通して、リラックスしていることが重要。
リラックスしているのに、スピードが出ちゃう、ピッチが出ちゃうという感じを目指す。
(旧HPから転記)





