部会挨拶

まる4年間、新聞部では大変お世話になりました。
新聞部生活で、今でも覚えているのが大きく2つあります。

一つは配属したてで毎日のように田中さんに怒鳴りつけられ、
時にはエレベーターホール、時には会社横の駐車場に連れて行かれたことです。
当時はホントになんて会社に入ったんだろうと後悔してました。

もう一つは、仕事にも慣れてきた2年目の朝日担当をしている頃、
日曜別刷り朝日プラスCを毎月4本買い切ったことです。
今度は毎日が地獄でした。
5段、15段の買い切りの中でも特に15段が辛く、常に営業フロアをうろうろしてましたし、
街でポスターを見るとすぐに15段広告を連想してすぐ営業に相談する日々でした。

改めて自分のこれまでの生活を振り返ると、
楽しいこともたくさんありましたが、辛い思い出が一番強烈に残っていたりします。

もともとクライアントとメディアに挟まれる代理業の中でも、
特にメディア部門は板ばさみな立ち位置で、辛いことが多い部署だと思ってます。
そんな環境だからこそ、伝統・古き文化を大切にして、独自の文化が発展していったのだと思っています。

そんな中で、10/1からの新体制は革命的な試みだと感じています。
これまでのなぁなぁな関係からの遮断、買い切り撲滅と、かなりのチャレンジかと思います。
話を聞けば聞くほど、今後新聞部がどう進んでいくのかが気になって仕方がありません。

これまで新聞しかやってこなかった自分が、その一番スリリングな経験をできないことは少し残念に感じています。
東京で全く別の部署に異動はしてしまいますが、中部新聞部の行く末は常にヒアリングしていきたいと思っています。

とはいえ、同じ会社にいる限り、何かで繋がることは多いと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

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