日本建築学会

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4回目の学会発表(電気→人工知能→情報処理→建築).
いろいろな分野で発表を経験してきたけど,今回が一番きつかった(><)

「君の発表はコマーシャルになっている!」
「学術的な根拠が述べられていないよ!」
「普段こういう場では言わないけど,目に余るものがあったから言った!!」

厳しすぎる・・・.
自分では,発表自体悪くない(むしろ良かった)と思っていただけに
なんでこんなに怒られたのかわからなかった▼
相当凹んでいたのだろうか,発表後,うちの先生がカフェで
反省会を開いてくださった.
その中で,自分の発表で悪かった点が多々あったことに気づかされる.

・発表スピードが余りに早く聴講者がついてこれていなかった
・ボリュームが多すぎて,研究目的や研究の難易度など1つ1つの内容が
 疎かになっていた
・去年取り組んでいた(現在進行形ではない)研究での発表であったため,
 過去の研究を報告するだけ態度になっていた

これらが,聴講者に不快感を与えていしまい,厳しく当たられたのだろうと.
それと,学術的な世界では元気すぎることはダメということも教えて頂いた.
あえて「少し静かに賢く見せる」技術が大切であるみたいだ.
これは今後の課題.
多くのことを学べ,多くの刺激を与えてもらったにもかかわらず,
発表直後に,「なんだこの学会は!もう出たくない!」
と言ってしまった自分が情けなく,恥ずかしいと思った.
このような経験こそが自分の成長に繋がると考えて,貴重な経験ができたと考えて,これからはさらに気を引き締めていかなければいけないなと猛烈に感じた.

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