冬季中のスピード練習

パート長が変わり今年になって、
自己課題(フリーメニュー)の日が週に2日でき、とても自由に練習ができる。

でも、自由にできるだけに、計画的にやらないと実らない努力になってしまう恐れがある。
だから、自分は計画を持って、練習を行っていきたい。

今年はいつもと少し違ったことをしようと思う。
これまでのように冬季だからスピードを下げてという考えを改めようと思う。
長い冬季でトップスピードの感覚を忘れてしまわないように、
そしてその中でイメージ通りの走りをするためにも冬季のスピード練習は必要だと思う。
スタブロも年間を通してやっていくつもりだ。もちろんスパイクは履いて行う。
できるだけ、試合やシーズン中の練習からかけ離れないようにしたい。
怪我には十分な注意が必要だが・・・。

そして、スタミナ練習というよりスピード持久力についての練習は・・・
スピードを落として長い距離を走るだけの練習もやめようと思う。
そうではなく、もっとレースに近い状態で一気に追い込む形で持久力をつける。
そちらの方が100mを走るための持久力が鍛えられる。
自分は400m、800mを走るわけではないのだ。
なので、短い距離をスピードをあげた状態で短い間隔で数本行うことで持久力の向上を試みる。
ただ、それだけでは(本数に対して)不安な面もあるし、力みの多い走りになってはいけないので、
有酸素的な持久力を鍛える意味で2週間に1回程度は長めの距離を走るべきなのかもしれない。
もちろん、フォームを意識する目的で長めの距離を走ることはある。

他の大学がどうなのかは知らないが、
これだけ自分のやりたいことを自由にやれることに最近幸せを感じる。

自分が大学を出てからも陸上を続けるかどうかは今はわからないが、
確率的には続ける可能性はかなり少ないと思う。

それだけに、今できることをして悔いの残らないようにしたい。

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