キッチンのリフォーム その1(間取り決定)

(文責:嫁)

我が家のメインリフォーム場所はキッチンでした!

今でこそカウンターキッチンの方が主流のようですが、昔はきっと人様にキッチンを見せるなんて!
という考えだったのかキッチンが見えない仕様になっている方が多いように思います。
我が家もキッチンが個室のようになっていて、リビングで遊ぶ子供達が全く見えない作り・・・

どうせキッチンを変えるならカウンターキッチンにしたい!と思って本当にいろんなパターンを考えました。
何枚も間取り図を印刷して書いては、ダメだ、を繰り返しw 大まかにはこんな感じです!

Aパターンだと二型と呼ばれるタイプでガスレンジとシンクが向かい合ったもの。
これだとキッチンを広々使えそうだけど電子レンジ等を置くスペースがないから却下。

B・B’パターンはL字キッチンをI字キッチンに変えたパターン。
もともと住んでいたマンションI型キッチンでかなり小さかったし、一番小さいタイプだと入らない訳ではない。
B’だとちょっと覗き込めばリビングに顔を出せる。
でもやっぱりキッチンサイズが小さいことを懸念して断念。食材を切る場所がほとんどない・・・

Dパターンは元の配置を活かして太く赤線で書いた部分の壁を取り払うか、もしくは壁を床から途中までにしちゃうパターン。
もとは個室感が強くリビングからの開放感がなかったので、壁を取り払っちゃえばだいぶ雰囲気が変わるかなと。
そしてもとのキッチンの配置を変えないでこれは冒険しなくてすむ。

そして前後しちゃったけど、Cパターンが元のL字キッチンの向きを90度回転させて半分カウンターキッチンにしたパターン!
お気付きの通りこれに決定!!!

キッチンサイズも保たれたままだし、カウンターにできる!
ただ、リフォーム会社に相談してみるとガスレンジ上部の換気扇を移動できるかは天井に穴を開けてみないとわからないとのこと・・・・

それならDパターンのままの方がいいかなと悩んだけど、どうせ壁紙は天井も全て変えるから穴があいても大丈夫、チャレンジしてみよう!
費用は多少高くなるけど子供のことを考えると絶対カウンターキッチンにした方がいいから、と思ってこの間取りに決定!

穴を開けてみて無理だったらDパターンにするという方向になりました。
ちなみにCパターンだとレンジ台を置く場所も変わるからキッチンへの出入りは一箇所に。これは全く問題な〜い!
スケルトンリフォームと呼ばれるいったん全部壁を取り払って間取りをやり直す方法だともっといろんなパターンが考えられるんだろうけど、そこまでは必要としてなかったので、難しい、難しい・・・

何回も建築士ってすごいな、と思ったよ・・笑

リフォーム体験記

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