ウイルス進化論

今日はメニューである100mの折り返し走してからジムへ。
ジム行って、体にキレをつくってきた。
ジムでキレ?って思うかもしれないけど、ウエイトにはいろいろな強化目的があるのです。
筋力アップ、筋肥大、柔軟性、動き作り・・・。
もちろんコンディション作りにも使えると思うんで行ってきた。
途中、おもしろいテレビをやっていて、チャリ漕ぎしてずっと見てたw

なんの番組か忘れたけど、「ウイルス進化論」のお話。
ダーウィンの進化論は有名だけど、あれを否定する理論のことで、
生物は長い長い時間をかけて生き延びるために必要な部分(能力)が進化していき、
サルから人間に…と変化していく。というのが進化論。
それに対してウイルス進化論は、そうではなくて生物の進化はウイルスが遺伝子に絡んできて起きるという理論。

キリンは初めは首が短く、木の上の葉も取れたら…と、長い期間をかけて進化していき、
今のような首の長い姿となったとされている。
けれども、実はキリンの化石は首の短いものと長いものの2種類しか存在しない。
このことをウイルス進化論で説明すると、全てのキリンの首が短い時に、
なんらかの首が長くなるウイルスが流行って、全てがその形に汚染されたとのこと。
他にも根拠となる証拠がたくさんあるみたいだけど、略。

では、そのウイルスは一体どこからやってくるのか。
最新の科学者の情報では、「宇宙」から来ているのでは?とのこと。
名前をしっかり覚えていないけど、百日堰(?)という病気は3年周期で来ていた。
その周期と彗星が地球に近づく周期のグラフ曲線がものすごく似ていたらしい。
彗星は氷でできていて、太陽の熱で瞬時に溶けて、それが粉になって、砂と・・・
難しい説明で、一応根拠を説明できるみたいだけど忘れた。

進化を起こすウイルスと僕らの普段使っているウイルスという言葉(病原菌)の意味は同じで。
ウイルスにはインフルエンザやエイズやらのこと。(言うまでもないがコンピュータウイルスは関係なし!!)

つまり、それらのウイルスももしかしたら人間に進化を与えるものなのかもしれない。
実際、世界のどっかで、1匹のサルがあるウイルスにかかって、生死を彷徨った挙句、なんとか生き延びた。
その後、そのサルは二足歩行をしていた。とてもきれいな二足歩行。
それをテレビで見たわけだが、ものすごく衝撃を受けた。

人間もウイルスによって瞬時に進化することが可能なのだろうか!?
そしたら・・・おもしろくねぇ!!?笑
と思って、帰ってからインターネットで調べたら、進化についての学会でウイルス進化論はほとんど触れられていない。
知識の少ない技術者が少し話すくらいとか…。
なぜなら、ウイルス進化論には多くの難点があって、とてもありえる現象ではないというのが今の考えらしい。

結局、生物の進化はどうやって起きたのだろうかねぇ。
ダーウィンが完全に正しいとはとても思えない。
化石が進化の全てであるわけではないけど、進化過程の化石だけが見つからないやら、
熱力学第二法則に反している(実際は反していないみたいだけど)とか問題ばかり。

そもそも宇宙がなんなのか、人間が生きるってどういうことなのか。
と、考える度に、僕らはもしかして凄く小さな世界で凄く小さなことを競っているのではないかって思ってしまう。

あっ、写真全然関係ないけどおもしろかったから・・・笑

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